Lab(=Laboratory) in KYOTO Lab
Posted on 2017年10月 7日 20:29 under NEWS!, 制作風景


                       
                                   
        
                  IMG_0508.JPGのサムネール画像



(上写真:インスタグラム@nobuko_nishida 9/25付より、
 Nobuko Nishida KYOTO Lab内の製作スペース。)

ガラス越しに道具や作業する様子をご覧頂けように空間をデザイン致しました。
過日のPrivate Exhibition Vol.1は。KYOTO Lab Openのお披露目の展示会という
こともあって、お陰様で沢山のお客様にお運び頂きました為、わたくしが作業する姿を
ご覧頂く迄に至りませんでしたが、今後は良きタイミングでその機会をと考えております。


10月の活動予定は、先のDIARYで詳細を記させて頂きました。

ご予約を'KYOTO Labにするか、代官山のアトリエにするか'でお迷い下さっているお客様が
多くおいでのご様子にて、其々の違いをお尋ね頂いております。


KYOTO Labオープン前は、空間が東京代官山のアトリエの半分という限られたスペース
ということもあり、実はBagメインでと考えておりました。
その為、DMもあのようなヴィジュアルにさせて頂いた次第でございます。
(*EXHIBITONページでご覧頂けます。)
ところが、洋服をお待ち下さっていらした方が思いの外多くいらして下さいましたので、
Bag・洋服共に東京と久しく、且つ、一部異なったコレクション内容で構成して参りたく、
次回Private Exibition Vol.2に向けて準備致しております。


狭いが故に当初より、お客様に商品をご覧頂き易いようにと時間を掛けて動線を注意深く
検証してデザインした甲斐あり、東京のアトリエを御存じのお客様の中には、
'むしろBag・洋服を一同に見渡せて、KYOTO Labの方がお買い物がし易いかもしれません。' 
と仰って頂く方もあり安堵致しました。


商品構成は少しずつ異なりつつも、それぞれに充実した内容でと努めたく思っておりますが、
強いて申し上げるならば、、、
KYOTO Labは商品との距離が近く路面にも面しておりますのでLIVE感と申しますか、
端的に表現してSHOP的機能により重心が行く様に感じております。
東京は大量の革や道具や機械のある場所が空間の半分を占めておりますし、
元々つくる場所をメインでデザインしており、その同じ空間で、製作したものをご覧頂く、
というコンセプトでスタート致しております。
ということから、今回、KYOTO Labという新たな場所を得たことで出来ました余白には、
今後、より自由にダイナミックに製作だけでなく、'制作'する場所として変化させられたらと
願っております。


ここ東京代官山ヒルサイドテラスのアトリエも丸5年。
什器も何もなかったスケルトン状態の初めを知って下さっている方からご覧になると、
工事を重ね随分と変化しているのがお分かり頂けるかと存じます。

KYOTO Labも街やお人のリズムをわたくしなりに感じていく中で、
少しずつまた東京とは違ったNobuko Nishidaならではの世界観を創ってゆけたらと、
その事をとても楽しみにしてもおります。


お客様におかれましては、どちらも変らぬお引き立てを賜ります様、
お願い申し上げます。
 
そして、大好きな京都で、新しいお客様、お人とのご縁にも恵まれます事、
心より願っております。

どうぞ、末永く宜しくお願い申し上げます。



キバリマス。

                           では、今日はこの辺で。

                             2017年10月7日
                     
                                西田信子


ーお知らせー
 TOPページのデザインをほんの少しリニューアルしてみました。
 インスタグラムの画像にアクセスして頂け易くなっておりますので、
 宜しかったらご覧になってみてくださいませ。             






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